青山メインランドの会社概要

株式会社青山メインランドは、東京都千代田区の北大手町ビルに本店がある不動産会社です。1988年4月1日に、まず「有限会社青山メインランド」として資本金200万円でスタート。その翌々年に組織変更を行い、現在の形態になっています。1991年には、初の自社ブランドとなる「メインステージ代田橋」の販売を開始。

これが、のちの「メインステージシリーズ」へとつながっていき、1992年には「メインステージ田園調布」、1993年には「メインステージ中野第二」、1994年には「メインステージ新宿」と、次々に新築。一方、1995年には自社ブランドで初となるファミリータイプ「パークステージ綾瀬」、1998年には自社開発で初となるファミリータイプ「ランドステージ中野新橋」の販売も開始しています。

こちらは、のちのファミリータイプ「ランドステージ」シリーズへとつながっていきます。翌1999年には、メインステージとランドステージを商標登録。この2つのシリーズが、青山メインランドの2大ブランドとなっていきます。青山メインランドの現在のおもな事業は、営業本部と管理本部に分かれています。

営業本部では、資産運用型マンション事業とファミリーマンション事業を展開。メインステージは資産形成としてだけではなく、生命保険、年金の代替商品としても注目を集めています。これまでの資産家向けのマンションとは異なり、一般のサラリーマンなどにも広く、ライフプランとして提案。現在では、業界トップレベルを誇る事業に成長しています。

一方、ランドステージの特徴はモデルルームを作らず、すべて完成してから販売を行うという独自のシステム。そのため、入居者は自分が実際に住む部屋をリアルにイメージしながら、検討することができます。最近では、メインステージの上層階にプレミアム住戸をかまえ、2人暮らしの夫婦や独身者向けなどの企画も行っています。

一方、管理本部では賃貸管理事業と開発・流通事業を展開。東京と神奈川を中心としたエリアで、自社ブランドだけではなく、さまざまな物件の運営・管理を代行しています。おもにサブリース契約で、オーナーの資産運用を行いつつ、入居者に対するサービス向上をもはかったサービスです。

また、商品の企画・開発では、用地仕入からプラン設計、工事工程管理、販売、アフター点検までのプロセスをすべて担当しています。その一貫した管理体制があるからこそ、毎年、安定的にマンションを供給することができているのです。メインランド青山の企業理念は、「あなたの大切なもの大切にしたい」。その気持を忘れず、資産運用から入居まで、すべての住まいに関わる顧客に満足してもらえることを目標としています。

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