小田急不動産の会社概要

小田急不動産株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く総合不動産会社です。小田急電鉄を中心とする小田急グループのなかでも、特に不動産事業を担う会社として、1964年12月16日に設立されました。

本社以外にも、仙台に支店、東京に事業所、神奈川に営業センターと住宅販売センターを持っています。2017年3月31日現在で、資本金は21億4,000万円。従業員は382名です。

事業内容は、おもに「土地建物販売業」、「土地建物賃貸業」、「土地建物賃貸業」の3つが軸となっています。土地建物販売業では、自社の分譲マンション「リーフィアシリーズ」をはじめとして、新築戸建て、マンション、そして土地の開発、販売を行っています。

注文住宅では、顧客の将来のライフスタイルまで考えて、土地の購入から資金計画までトータルなプランを提案しています。土地建物賃貸業では、小田急沿線や都心に展開する賃貸住宅「リージア」や、サービス付き高齢者向け住宅「レオーダ」などの運営を行っています。

そして、仲介斡旋業ではそれ以外の新築マンションや一戸建て、さらに中古物件まで、小田急沿線ならではのネットワークを活かした情報を広く提供しています。また、不動産を売りたい、査定したいという顧客に対しては、調査から交渉、契約までもすべてサポートしています。

もちろん、物件を購入したあとのアフターサービスや、その後を見すえた売却、賃貸、建て替えなどについてもしっかりフォロー。さらに、リフォームによる資産価値の向上や、マンション、アパート、駐車場などにして貸し出すといった、不動産の有効活用についても相談に乗っています。

このように、不動産の悩みならどのような角度からでもすべて対応できるように、小田急不動産では幅広いメニューを用意してワンストップ体制を敷いています。

相談は、東京、神奈川各地に20店舗以上ある「小田急 住まいのプラザ」でいつでも受け付けています。
ほかにも、「住まいのWeb相談室」を利用すれば、わざわざ店舗まで出向くことなく、不動産に関するさまざまな悩みを聞いてもらうことができます。

小田急不動産では、グループの経営理念である、「お客様のかけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現を、つねに目ざしています。そのために、これまでの営業でつちかってきた豊富なノウハウを活かし、一人でも多くの顧客に「上質と感動」を提供することを心がけています。

今後も、さまざまな社会やニーズの変化に対応していきながら、よりよいサービス内容へと向上させていきます。

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