ボルテックスについて会社概要

東京都千代田区に所在する「株式会社ボルテックス」は、収益不動産となる区分所有オフィスをメインとする資産形成コンサルティング事業です。これまで注目されることのなかったオフィスを区分所有するという価値を見出し、区部所有オフィスをビジネスモデル化することに成功しました。

事業としての成果のみならず不動産業界の革命的存在として独自のミッションを掲げています。そんなボルテックスの、会社概要や取り組みなどについて紹介していきましょう。

ボルテックスの概要について

ボルテックスは、1999年4月13日に設立した不動産コンサルティング会社です。
代表取締役社長・宮沢文彦氏を筆頭に東京に本社を構え、宮城・石川・愛知・大阪・広島・福岡に支店があります。主な事業内容は、以下の通りです。

  • 収益不動産を中心とする資産形成コンサルティング
  • 収益不動産の組成
  • 売買および仲介業務・不動産の賃貸
  • 不動産の管理
  • マンションの管理業務(管理適正法化に基づく)
  • 損害保険の代理業務

ボルテックスのサービス展開

ボルテックスでは区分所有オフィスの物件提供をはじめ、顧客が求める収益効果を最大化させるプロパティマネジメントやオフィスビルの仕入れ、管理、バリューアップなど幅広いサービスに取り組んでいます。

・区分所有オフィスを行う4つのメリット

  1. 資金的なハードル(購入資金)を抑える
  2. 一棟購入と同じ予算でオフィスを購入することができる
  3. 競合物件が少ないことによって購買層が増え流動性を高めることができる
  4. 管理コストを軽減できる

さらに区分所有オフィスは、4種類の所有方法の中から目的や予算に合わせて選択することができます。

・収益不動産として保有する

都内にあるオフィスビルは資産価値が高い傾向にあり、物件を所有しているオーナーに多大な恩恵をもたらしています。資産価値だけでなく高い流動性や安定収入も見込めるので、極めて魅力的な不動産と言えるでしょう。

・自社オフィスとして利用する

オフィスは借りるものというイメージを払拭し、ローンを組み物件を購入することで返済額にかかるコストを金利という考え方で利用することができます。ワンフロアから可能な区分所有オフィスなら、キャッシュアウトするだけのスペースコストを企業資産に置き換えることも可能です。

・相続税対策として購入する

区分所有オフィスを購入することによって、中長期・高水準な有益が見込めます。また、資産評価額を大幅に抑えることができるため相続税対策にも有効です。

・Vシェアで生前贈与が容易になる

区分所有オフィスの特性を活かしながら、小口化商品として不動産を最低500万円から購入することができます。

まとめ

このようにボルテックスの区分所有オフィスを活用すると、収益不動産としてもメリットが大きいことが理解できます。同時に企業の成長にも貢献するので、将来的にも有効活用できる得策となるでしょう。

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